vol.2 ペット保険に入っておこう!と思った理由

vol.2 私がペット保険に入っておこう!と思った理由

ペット保険のことを調べよう・・・と思いながらも、忘れていたある日のこと。
いつものように愛犬とお散歩をしていたら・・・

 

愛犬の様子がなんかヘン??
急に立ち止まって、うしろの片足をピョコンとあげたまま、
まったく歩かなくなってしまったのです。

 

あれ?足にトゲかなにか刺さったのかな?
とっさにそう考えて足裏を調べてみましたが、とくに異常はナシ・・・

 

いったいこの子に何が起きたの??
・・・・私には、まったくわかりませんでした。

 

とにかく、片足をあげたまま歩こうとしない愛犬を抱きかかえ、

慌てふためいて動物病院へ走りました。(゚∀゚〃)

 

診察の結果は・・・、脱臼でした。

 

かかりつけの獣医さんは慣れた手つきで、
はずれた関節を元に戻してくださり、
脱臼について親切に説明してくださいました。

 

この子はこれまでずっと、
元気いっぱい健康優良児だったので、
病気になったり、ケガをするといったことは、想像すらしていませんでした・・・。

 

今回の件で、私が相当焦ったというのは、言うまでもありません。^^;

 

愛犬のためにできることは、正しい知識と、正しい準備

私は普段から、犬の習性について、本を読むなどして勉強していましたし、
誰からもかわいがってもらえるいい子になりますようにと、
一生懸命しつけもやっていました。

 

でも、考えてみたら、犬の体のこと、病気のことについては、
ほとんど勉強したことがなく、当然ながら、知識もありません。

 

その結果、この有様です。^^;

 

愛犬のしつけばかりに一生懸命になるだけでなく、
健康管理に必要な知識も持っていないとダメ!・・・ということに、
今回のことで、やっと気づかされました。

 

これでは、飼い主として失格ですね・・・。

 

私がこんなに無知なままでは、今後も、この子の不調に
気づいてあげられないかもしれません・・・。

 

どこか体調が悪くても、
ペットはそれを言葉で訴えることができないのです。

 

ペットの健康維持に関する知識をはじめ、
犬がよくかかる病気ついても、知っておく必要性をヒシヒシと感じました。

 

それと同時に、やっぱりペット保険に入っておこう! と思ったのでした。

 

 

脱臼で済んでよかった

今回は、「脱臼」という軽い症状ですみ、治療費もそんなにかかりませんでしたが、

 

しかし、この「脱臼騒動」があってから、
ペット保険には入ったおいた方がいいのでは?と、真剣に考えるようになりました。

 

将来、この子が9歳、11歳・・・と、もっと年をとったとき、
今まで以上に、ケガや病気をしやすくなるのでは?と思ったのです。

 

ペットの医療費は高いというし、この子に何かあったとき、
十分な治療を受けさせてあげられるだけの、金銭的な余裕があるかなんて、わかりません。^^;

 

もしものときの備えは、あった方がいいに決まってる!!!

 

そんなわけで、ペット保険に入ることを真剣に考えはじめた次第です。

 

 

→ vol.3 ペット保険に入る必要はあるか?

 

 

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