ペット保険のしくみとは?

ペット保険のしくみとは?

ペット保険は、どのようなしくみで成り立っているのでしょう?

 

もし、あなたのペットが病気やケガをした場合、

動物病院で治療を受けますよね。

 

その時点で、ペット保険に加入していれば、
かかった治療費に対して、給付金を受け取ることができるんです。

 

 

これは、どういうことかというと・・・

 

●ペット保険の加入者が、
  保険料として、毎月少しずつ掛け金を支払います
          ↓
●この保険料は、ペット保険団体によって
  「支払い準備金」として積み立てられます
          ↓
●ペットの治療で、補助が必要になった飼い主さんに、
  給付金として支払われます

 

加入者から広く集められたお金(掛け金)は、ペット保険団体で集められ、
医療費を負担した飼い主さんを助けるための“補助金”として、使われていくんですね。

 

つまり、保険というのは、加入者同士が助けあう仕組みなんです。

 

 

実際に、ペット保険に加入していても、
ペットが健康なので、ほとんどペット保険を使う機会がない、
給付金も受け取ったことがない、という加入者さんも大勢いらっしゃるでしょう。

 

そういったたくさんの方が、
病気になったペットと、その飼い主さんを助けてあげている、と考えられるのですね。

 

なんとなく、損した気分になったでしょうか?

 

 

ですが、自分がいつ支えられる立場になるか、まったくわかりませんから、
単純に、これは損だ、得だ、とは、言いきれないのです。^^;

 

保険とは、そういった万が一のための保障なのですね。(^.^)

 

 

≪スポンサードリンク≫