保障タイプは大きく分けて3つある!

保障タイプは大きく分けて3つある!

同じ治療費がかかっても、どのタイプのペット保険に加入しているかによって、
受け取れる保険金の額が異なるって、知っていましたか?

 

ペット保険は、その保障の仕方によって、3つのタイプに分けられます。
定率保障タイプ、定額保障タイプ、実額保障タイプの3つですね。

 

なぜ、保障タイプによって、保険金の受け取り額が変わってしまうのでしょうか?

 

それぞれの保障タイプの特長と、受け取れる保険金額が
どのように決められるかについて、以下に説明していきますね。

 

 

●定率保障タイプとは?

 

実際にかかった治療費に対して、
あらかじめ選択しておいた保障率で給付額が決定されるものです。
この保障タイプのプランがいちばん多いようです。

 

例)「保障率が50%」というプランなら・・・

 

治療費が3,000円かかった場合には、
治療費の50%である1,500円が給付金として戻ってくると計算できます。

 

保障率は、50%のものが多いですが、
30%〜100%のものプランまで幅広く、選択肢は豊富です。

 

 

●定額保障タイプとは?

 

ペットの治療費がいくらかかったかにかかわらず、
1回あたりの規定の保障額まで、一律に給付されるものです。

 

例)「1日あたり1,500円を保障」というプランなら・・・

 

かかった治療費に関係なく、1日につき1,500円(規定額)が給付されます。
治療費の額が500円でも、10,000円でも、1,500円しかもらえないということです。

 

保障額だけを見ると、受け取れる給付額が少ないですが、
その代わり、保障日数が多いので、長期で保障してもらえるメリットがあります。

 

 

●実額保障タイプとは?

 

規定の保障限度額いっぱいまで、
実際にかかった治療費の全額が給付されるものです。

 

例)「1日あたり3,000円まで保障」というプランなら・・・

 

実際に支払った治療費が2,000円であれば、2,000円がすべて給付されます。
治療費に3,000円を支払っていれば、3,000円が給付されます。

 

でも、かかった治療費が、3,000円を越えてしまった場合には、
3,000円までしか給付はされません。

 

実際に、治療費として、1日3,000円以上支払っていても、
保障額を越えた部分に関しては、給付対象とはならないということです。

 

どの保障タイプも、一長一短があります。
じっくり考えて、いちばんいいプランを選んでくださいね。(^.^)

 

 

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