ペットの医療費に備えて、ペット貯金をする方法は?

ペットの医療費に備えて、ペット貯金をする方法

ペットのための貯金(=ペット貯金)は、

思い立ったらすぐに始められるというのが、メリットです。(^.^)

 

でも、「このくらいは貯めておかなくちゃ!」などと、
大げさに考える必要はありません。

 

いざというときに、少しでも役に立ってくれれば、それでOKだからです。
毎月コツコツと少しずつ、積み立てをすることから始めましょう。(*^。^*)

 

積み立て貯金だと、どのくらい貯められる?

たとえば、毎月5,000円を積み立てていくと、1年で60,000円が貯まります。

 

犬・猫の場合、寿命は15年ほどですので、
積み立てをずっと続けた場合、15年間で、90万円が貯まっている計算になりますね。

 

ペットが健康で、医療費がまったくかからなければ、
積み立てたお金は、すべて手元に残る!・・・というのがメリットです。(^.^)

 

では、どうやって積み立てるのがよいか?

 

コツコツ無理なく貯めるには、銀行などの自動積み立てサービスを
利用する方法がいちばん確実です。

 

ペット用に新しい口座を作っておくと
取引記録が真っ白なので、気持ちが引き締まりますし、
継続してコツコツと積み立て、少しずつ残高が増えていく楽しみも
感じられるかもしれませんね!?

 

貯まったお金を使いたくなる誘惑に負けそうな人は・・・・

 

口座開設時に、あえてキャッシュカードを作らないことで、
お金を引き出しにくい状況を作ってもよいかもしれません。

 

積み立てをするなら、どの金融機関がいい?

いざという時、全国どこのコンビニATMでも引き出せるネット銀行がオススメです。

 

コンビニエンスストアは、全国各地どこにでも店舗があり、
24時間営業のところが多いので、
緊急時にも、すぐにお金が引き出せるというメリットがあるからです。

 

ペットを連れて、あちこち全国を旅行をされる方であれば、
急な出費に備え、ネット銀行の口座をひとつ持っておくと安心ではないかと思います。

 

ちなみに、ゆうちょ銀行もおすすめです。
1人で2冊の通帳が作れるからです。(*^。^*)
自分用にすでに口座を作られている方も、ペット用に1つ作ってもよいでしょう。

 

ネット銀行は、あまり好きじゃない、なんとなく抵抗がある・・・という方は
ゆうちょ銀行にペット用の口座(名義は、飼い主さん)を作って、
ペット用に通帳を管理していくのが、手軽で簡単な方法かもしれません。(^.^)

 

ペット貯金のポイント

ペット貯金のポイントは、7歳までに、少なくとも30〜40万円を準備しておくことです。
7〜8歳からシニア(高齢)の域に入るからですね。(゚∀゚〃)

 

人の場合でも、若い頃は元気で、いくらでも無理がきいたのに
40〜50代くらいから、体調を崩しやすくなって、医療のお世話になる方が増えますよね。

 

犬猫も、老化により、体のあちこちに不調が出てきます。
7〜8歳前後を境にして、動物病院のお世話になる確率が、ぐんと高まってくるのです。

 

ペット貯金をするなら、そのことをしっかり意識して、コツコツ取り組んでいきましょう。(*^。^*)

 

 

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