ペット保険・ペット共済を比較して安心・お得なペットの医療保障を賢く選ぼう!ペット保険のランキング、管理人による加入体験談も掲載中!

入って安心?失敗しない ペット 保険 の選び方 > 条件から選ぼう! > 賠償補償に加入できるペット保険

条件から選ぼう!

賠償補償に加入できるペット保険

もし、飼い犬が、通行人に咬み付いてしまったら・・・?


自分の愛犬に限って、そんな事故がおきないと思っていませんか?


たまたまなにかの拍子に、犬が「ワン!」と吠えただけ。


ただそれだけなのに、そばにいたお年寄りや小さな子供は、
驚いて、転倒したり、ケガをしてしまうことだってあるといいます。


他人にケガをさせてしまうというのは、咬むことだけが原因じゃないんですね。


犬を飼っている以上、どんな場面でも、
常に飼い主の責任というのはつきまとってきます。


最近では、飼い主側の責任を重く見て、
損害賠償額が高額になる傾向になってきています。


そんな万が一のために、賠償補償に加入していると安心ですね。


賠償補償に加入できるペット保険を、以下にご紹介します。

賠償補償にも加入できるペット保険
共済会名
月額掛け金
賠償補償額
アニコム
170円(犬種クラスC以外)
810円(犬種クラスCのみ)
5,000万円の範囲内で補償
(1事故につき3,000円を自己負担)
アイペットクラブ
小型犬:150円
中・大型犬:780円
年間5,000万円の範囲内で補償
(1事故につき3,000円を自己負担)
PSクラブ
プランに含む
5,000万円の範囲内で補償
(1事故につき1,000円を自己負担)
プリペットクラブ
小型犬:100円/月
中・大型犬:200円/月
年間500万円の範囲内で
年3回まで保障
犬友クラブ
2,000円/年
支払い限度額 1億円
(免責金額1,000円)

このような賠償補償に加入していれば、ひとまず安心ですが、
不幸な事故がおきないように、予防することも忘れてはいけません。


常日頃から犬のしつけを怠らず、犬の制御ができるようになっておきましょう。


また、お散歩のマナーを守るだけでも、事故を未然に防ぐことができます。


■犬を先に歩かせない
 曲がり角で犬が先に出てくると、すれ違う人はギョっとします。


■ノーリードにしない
 自分は犬が制御できるからと、過信しないで!
 犬が嫌いな人もいます。また道路への飛び出しで事故にあう危険性も。
 ドッグランなどの専用スペース以外では、リードをはずさないこと。


などなど。


犬の飼い主として、他人に迷惑をかけないよう責任のある行動を心がけましょう!