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ペット保険の知っ得情報!

掛け金は固定がいいの?それとも・・・?

ペット保険の掛け金には、

 ■ペットの年齢に応じて上がっていくもの
 ■もらった給付金額に応じて、増えたり減ったりするもの
 ■ずーっと固定で変わらないもの

という、3つのパターンがありますが、

 「どれにしょう??」 「どれならお得??」

・・・って、悩んでいる方も多いのではないでしょうか?

 「掛け金が下がってくれるなら嬉しいけど、上がるのはちょっと困るよなぁ〜」
 「それだったら、固定の方がいいのかな?」

・・・なんて単純に考えてしまいそうですよね。


もちろん、そういう選び方もありだと思います。


でも、ちょっと待って!!


どの掛け金タイプにも、メリットとデメリットが混在しています。

 ・掛け金が固定のものと変動のものの違いは何か?
 ・なにを根拠に更新後の掛け金が決められているのか?

そして、メリットとデメリットがわかれば、
より納得してペット保険が選ぶことができるかもしれません!

・・・ということで、以下に、掛け金による違いを少しまとめてみました。


■掛け金が固定・・・そのメリットとデメリット

掛け金が、一生涯ずーっと固定というのは、家計の管理がラクですよね。

給付金をたくさんもらっても、ペットの年齢があがっても、
翌年はいくらになるんだろう?なんていう心配はまったくゼロ。
そう考えると、すごく気が楽なのではないでしょうか?

しかし、デメリットもあります。
それはなにかというと、病気がちなペット、健康なペットであっても
関係なく、みんなが同じだけの掛け金額を負担しているいうことです。

つまり、各々のリスクに応じた保険料負担がなされていない、
ということが言えるでしょう。


■年齢ごとに掛け金が上がる・・・そのメリットとデメリット

掛け金が年齢ごとに高くなるというのは、
家計的に、ちょっと負担に感じてしまうかもしれませんよね。

ただこれって、保険としてごく自然な原則に基づいて
掛け金が設定されているんです。

これは、健康で若いペットは掛け金が安い、
抵抗力の落ちてきている高齢のペットは掛け金が高い、
・・・というところにも表れているでしょう。

つまり、高齢のペットは、病気の発症リスクが高いので、
その分だけ掛け金も高くなるということなのですが、
それは、しっかりリスク管理がされているといえるのですね。

このタイプのペット保険は、年を重ねれば重ねるほど、
掛け金もどんどん高くなっていくので、一見デメリットに感じます。

でも、それぞれに見合ったリスクが計算されて、
各々に相応しい保険料を負担しているんだと考えれば、
とても公平なシステムであると言えるのではないでしょうか?

自分の家の子が、まだ元気で若いのに、
高齢のペットと同じ掛け金だとしたら・・・、どう思いますか?


■掛け金が上がったり下がったり・・・のメリットとデメリット

掛け金って増えるばかりかと思っていたら、減っていくものもあるんですよ!

ペットが病気やケガをして、動物病院で治療で受けた後、
私たちは給付金を請求しますよね。

この給付金を年間でいくらもらったのか、その金額に基づいて、
翌年以降の掛け金が決定される仕組みが、
掛け金が上がったり、下がったりの「健康割増引制度」です。

給付金をたくさん受け取ったということは、
それだけペットが動物病院にお世話になったということですよね。

つまり、「ペットの健康状況に応じて、掛け金が決まる」
と言い換えることができるんですね。

ペットが病気がちで、いつもいつも動物病院へ通っている・・・
そんな飼い主さんにとって、この「健康割増引制度」下では、
掛け金の負担はどんどん重くなっていきます。

一方、ペットが健康で、ほとんど動物病院へは行かないよ!
という飼い主さんにとっては、掛け金の負担はどんどん軽くなっていきます。

それぞれの状況に応じて、それに相応しい掛け金を確実に負担する、
そういった仕組みなっているんですね。

そして、それが加入者すべての公平さを維持できるといった
メリットとなっています。

ただし、このタイプのペット保険は、健康面だけのリスクでなく、
年齢を重ねることでも掛け金があがっていくように設計されています。

健康を維持できれば、その分だけ掛け金は下がりますが、
年齢のリスクも考慮すると、単純に掛け金が下がっていかない
というのがデメリットと言えるでしょう。


上記のとおり、3つの掛け金タイプ、どれも一長一短があります。
あなたは、どのタイプのペット保険を選びますか?

 
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