入って安心?失敗しない ペット 保険 の選び方 > 医療費負担に備えよう > 貯金が不十分ならペット保険も検討しよう!
医療費負担に備えよう貯金が不十分ならペット保険も検討しよう!
コツコツと貯金しても、それだけでは対応できないほど
ペットの医療費が多額になり、治療費支払いの負担が重くなることも考えられます。
そういったことまで考慮した場合、ペット保険に加入するということも、
ひとつの選択肢となりえるのではないでしょうか?
■ペット保険で備える
ペット保険に加入していれば、動物病院で治療を受けた際、
その領収書などを添えて請求をするだけで、規定の給付金額が戻ってきます。
医療費の額が大きい場合、その負担がとても軽くなるというのが
ペット保険のメリットです。
ペット保険の掛け金は、犬、猫の場合で、
おおよそ月額2,000円〜4,000円くらいですので、
「ペットの貯金」を積み立てしていくよりも、かなり安くすみます。
加入をしたその月から、すぐに保障が適用されるというのも安心です。
(ペット保険により、一定期間免責になる項目もあります)
しかし、ペット保険にもデメリットはあります。
それは、その保険料のほとんどが掛け捨てになってしまうことです。
せっかくペット保険に加入しても、ペットに病気・ケガがなければ
当然治療もしませんし、給付金を請求することもありません。
このように何も事故が起きなかった場合、
健康ボーナス(健康払戻金)として、
規定額を給付してくれるペット保険もあります。
それだけ聞くとありがたい気がします。
ただ、給付金がもらえるタイミングが問題で、
その多くは、ペットが死亡した時点で、ということになっているのです。
それまでずーっと健康で、給付金を受け取ることがなくても、
ペット保険を途中で解約した場合には、
健康払戻金は一切もらえないということなんですね。
そう考えると、ペット保険はほぼ掛け捨てといえますので、
手元に残る金額はほとんどないということで、
コツコツ貯金をして備えた場合に比べると、雲泥の差となるでしょう。
だたし、ペット保険の大きな魅力は、
少ない掛け金で、大きな保障が得られる
ということです。
保険とかけるいうのは、あくまでも「安心を買う」行為です。
もし、自分が保険金をもらわないとしても、
そのお金は、病気やケガで大変な思いをしているペットの治療に
使われている、と考えれば、納得なのではないでしょうか。
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